のぼり旗材質

【材質紹介】テトロンポンジとは?生地の特徴、メリット、デメリットを徹底解説!

テトロンポンジ のぼり旗

特徴

ポリエステル系の生地の一つで、『ポンジ』とも呼ばれます。軽量で、薄く透けて見えるのが特徴です。糸が細いので、インクが浸透しやすく裏面からも見やすいことと、風になびきやすく、濡れても乾きやすい特性はのぼり旗の素材として最適です。防炎加工や袋縫い、形状カットなどの加工も容易に行うことができます。

裏抜けがよく、裏面からも印刷の色がはっきりわかるため、独特の風合いを出すことができます。風にひらひらとなびきやすいので、遠距離から見ても人目にもつきやすくなります。

より厚みがある材質はトロピカル、トロマットと呼ばれます。

のぼり旗製作において最もポピュラーな素材となります。街中に設置されているのぼり旗のほとんどがこのテトロンポンジでできています。

のぼり旗とは? サイズ、材質、価格など詳しく紹介
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耐用年数

非常に安価である反面、耐久性は屋外使用で約3ヶ月とそこまで長くはありません。日照条件や設置場所によって多少前後はしますが、定期的に新品に交換する必要があります。
弊社で過去に製作いただいたのぼり旗のデザインは、既製品・オリジナル問わず社内で全て管理しておりますので、再注文も簡単に行うことが出来ます。

メリット

  • 薄くて軽く風でひらひらとなびきやすく目立つ
  • その薄さから雨に濡れても乾きやすいので、屋外使用に最適
  • 発色がよく、印刷された文字や画像が遠くからでもはっきりと見やすい
  • 裏抜けがよく、裏面からも印刷された色が視認できる
  • トロマットやトロピカル、ターポリンなどの他の素材と比べて非常に安価

デメリット

  • 小さい文字や写真などの細かなデザインはにじんでしまう為、視認性が落ちる
  • 安価な反面、耐久性はそこまで高くない(使用期間の目安:約3ヶ月)

のぼり旗との相性

テトロンポンジ製のぼり旗デザインサンプル

弊社の取り扱っている『のぼり旗』において標準の材質となります。サイズ変更や使用期間やデザインに合わせた形状カット、袋縫い、防炎加工などのオプションもご用意しています。『不動産』『飲食店』『駐車場』など各業界ごとに豊富なデザインサンプルを1000点以上取り扱っています。

既製デザインはもちろん、オリジナルデザインでも製作可能です。専用のデザインソフトが無くても大丈夫、手書き原稿や写真のみでも製作可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

のぼり旗の他にもポールや立て台・スタンドなど設置に必要な商品は全て弊社のサイトで揃えられます。お店の宣伝に弊社ののぼり旗を利用してみてはいかがでしょうか?

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